| 原産国 | 東ティモール マウベッセ地区 | コク | ★★★ |
| 生産者 | ティモールコーヒー生産者組合 | 香り | ★★★ |
| 標高 | 不明 | 苦味 | ★ |
| 品種 | マウベッセ | 酸味 | ★ |
| 入港時期 | 2005.12 | 甘味 | ★★★★ |
| 備考 | オーガニック(無認証) | 焙煎具合 | シティー強 |
東ティモールの自立へ向け珈琲豆の生産は大事な産業の一つです。東ティモールのコーヒー生産地にはマウベッセとアイフの二箇所があり、マウベッセは標高の高いほうの地域だそうです。品種のマウベッセという名称は特にマウベッセという品種があるということではなく、この土地で昔から栽培されていたコーヒーの木ということで、実際に品種の特定はされていません。いつ頃、何という品種の苗木がこの土地に持ち込まれたのか不明のままです。豆の形状やつやの具合はインドネシアのカロシトラジャを連想させるのですが緑色の深さや透明感が違いますし、実際柔らかい豆で火の通りのよい豆です。
焙煎後一週間以上たつと甘い芳香が強く出てきます。味も甘さが中心で苦味がほとんど無い柔らかな味です。酸味は★1つとしていますが、ほとんど残さない焙煎にしています。